VOICE INPUT LAB

ロカオン研究室

音声入力アプリの比較・検証・使い方を、実測ベースで。

Wispr Flowとは。料金・日本語対応・音声の行き先を、公式の記載で確かめた

比較・料金

先に結論を3行で。

  • Wispr Flow(ウィスパー・フロー)は、話した言葉をその場で文字にするクラウド型の音声入力アプリです。Mac・Windows・iPhone・Android の4つで使えて、無料の枠もあります。対応の広さは、この分野では上のほうです。
  • 音声がどこへ行くかは、公式がはっきり書いています。プライバシーの説明ページに「文字起こしは、速さと正確さのために、常にクラウドで行われます」とあります。手元では処理されません。これは欠点ではなく設計の選択で、そのぶん速さと賢さを得ています。
  • 日本語については、公式ヘルプ自身が控えめに書いています。「英語以外の文字起こしは、まだ英語ほど正確ではありません」と明記があり、さらに英語を混ぜて喋る場合については「英語と日本語の組み合わせは、英語とスペイン語・フランス語・ドイツ語の組み合わせより性能が落ちます」とあります。日本語で使うなら、ここを読んでから決めるほうが早いです。

この記事は、Wispr Flow を検討している方が最初に知りたい料金・対応OS・日本語対応・音声の行き先を、公式ページと公式ヘルプの記載だけで整理したものです。確認日:2026年8月26日。

この記事は、ローカルで完結する音声入力アプリ「ロカオン」を開発する合同会社ヒバナが書いています。当社は Wispr Flow と同じ分野の製品を作っている立場です。そのため、当社が実際に測っていないことは断定しません。当社製品の話が出てくる箇所には、その都度「当社製品」と明記します。

Wispr Flowとは何か

Wispr Flow は、キーボードの代わりに話して文字を入れるためのアプリです。メール・チャット・資料・プログラムを書く画面など、文字が打てる場所ならどこでも、話した内容がそのまま入ります。

いわゆる「文字起こし」とは目的が違います。録音したファイルをあとから文字にするのが文字起こしで、いま喋っている声をその場でカーソル位置に入れるのが音声入力です。待てる時間がまったく違うので、求められる作りも変わります。この違いについてはWhisperで文字起こしをする方法で詳しく書きました。

対応しているのは4つのOS

公式トップページには「Mac、Windows、iPhone、Android で使えます」と書かれています。この分野のアプリは Mac だけ、というものが少なくないなかで、4つに対応しているのは素直に強みです。

特にWindows で使えることと、iPhone のキーボードとして使えることは、探している方にとって決め手になりえます。当社製品ロカオンは Mac 版のみで、Windows 版はありません(iPhone 版は開発中です)。この点は、はっきり Wispr Flow のほうが広く使えます。

なお iPhone で音声入力アプリを使うときには、iOS の作りに由来する制約が別にあります。そちらはiPhoneの音声入力アプリで「キーボードのマイク」が使えない理由にまとめています。

言語は「100以上」

公式ヘルプには「地域ごとの変種を含めて、100以上の言語で話せます」とあります。話した言語を自動で見分ける仕組みも入っていて、公式トップには「話している言語を自動で検出して文字にするので、自然に切り替えられます」と書かれています。

料金は3段階。無料でも使える

2026年8月26日時点の公式料金ページの記載です。円換算は1ドル=159円で計算し、およその金額で表記しています(レートの根拠は日本銀行公表の2026年8月14日の相場・159円台前半)。為替が動けば請求額も動きます。

プラン 料金 主な中身
Free(無料) 0ドル 上限は2段階です。パソコンは週2,000語が目安の上限で、そこを超えても即座には止まらず、週5,000語で停止します。iPhone は週1,000語が目安で、週1,500語で停止。Android は無制限。100以上の言語、名前や専門用語の学習、会議の記録(Mac のみ)など
Pro 月払い 15ドル(約2,385円)
年払い 月あたり12ドル(約1,908円・年144ドル=約22,896円)
Free の内容に加えて入力の回数が無制限、会議の記録が長く多く残る、賢いAIの利用、新機能への早期アクセス、優先サポート
Enterprise 問い合わせ Pro の内容に加えて、企業向けの安全管理と管理者機能、SOC 2 Type II・ISO 27001 への準拠、操作記録、SAML SSO など

年払いにすると20%引き

公式料金ページには「年払いで20%引き」と明記されています。月15ドルが月あたり12ドルになる計算です。

この「2割前後」という値引き幅は、この分野ではおおむね共通しています。当社が2026年8月26日に3社の公式ページを読んで数えたところ、Aqua Voice が20.0%、Wispr Flow が20%、superwhisper が約16.6%でした。3割引くところは1つもありませんでした。各社の料金の詳細はAqua Voiceの料金とsuperwhisperの料金と日本語対応にまとめています。

学生と教員は50%引き

公式料金ページには「教育機関のメールアドレスを持つ学生と教員は、Flow Pro が50%引きになります」とあります。非営利団体向けの割引もあると書かれています。

学生の方には、これはかなり効きます。月12ドルが6ドル、年間では約72ドル(約11,448円)になる計算です。当社製品ロカオンには学割がありません。学生の方が費用だけで選ぶなら、こちらのほうが有利になる場面はあります。他社の学割の状況はAqua Voiceの学生割引にも書きました。

無料の枠はどのくらい使えるか(上限は2段階です)

ここは間違えやすいところなので、丁寧に書きます。無料プランの語数の上限は、1つではなく2つあります。公式ヘルプには次のように書かれています。

目安の上限(soft cap) 停止する上限(hard cap)
パソコン(Mac・Windows) 週2,000語 週5,000語
iPhone 週1,000語 週1,500語
Android 上限なし

つまり、料金ページに出ている2,000語・1,000語は「そこでぴたりと止まる線」ではありません。その先にもう一段の停止上限があります。当社は初稿でここを「週2,000語まで」と書いてしまい、事実チェックで誤りとして指摘を受けて直しました。

実務でどのくらいかを考えてみます。日本語のメール1通が200〜400字くらいだとして、語数の数え方は言語によって変わるので、字数から語数は単純には割り出せません。ですので、数える前に、まず無料のまま1週間ふつうに使ってみるのが確実です。アプリ側で使用量が見られるので、1週間経ったところで自分の実績を見れば、有料にする必要があるかどうかが数字で分かります。

なおAndroid だけは無制限と書かれています。Android を主に使っている方には、かなり大きな話です。

日本語対応はどこまでか(公式の書きぶりを読む)

ここがいちばん知りたい方が多いところだと思います。結論から言うと、日本語は使えます。ただし公式自身が「英語ほどではない」と書いています。

公式ヘルプの「複数の言語で Flow を使う」というページには、限界を説明する節があり、そこに次の記載があります。

  • 「英語以外の文字起こしは、まだ英語ほど正確ではありません」
  • 「1つの文の中で素早く言語を切り替えることには対応していません」
  • 「英語とスペイン語・フランス語・ドイツ語の組み合わせは、英語と中国語・日本語の組み合わせよりも良い結果になります」

この3つは、性質が違うので分けて読んでください。

あなたの使い方 公式の記載から言えること
日本語だけで喋る 1つ目が効きます。英語より精度が落ちるという一般的な話で、どのくらい落ちるかまでは書かれていません
日本語の文の中に英語を混ぜる(「ASAP で」「Slack の DM で」など) 2つ目と3つ目が効きます。公式が名指しで苦手だと書いている形です
文ごとに日本語と英語を切り替える 「1つの文の中で」とあるので、こちらは対象外の読み方になります

これは、正直に書いてあるほうだと思います。「100以上の言語に対応」とだけ書いて限界に触れない製品もあるなかで、どの組み合わせが苦手かまで書いているのは、検討する側にとってありがたい情報です。

日本語で使うときに、ここが効いてくる場面

日本語と英語を混ぜて喋る場面は、実務では意外と多くあります。

  • 「この件、ASAP で対応お願いします」
  • 「Slack の DM で送っておきます」
  • 製品名・サービス名・社名がアルファベットのとき

公式が言う「1つの文の中で素早く言語を切り替えることには対応していない」というのは、まさにこの形です。文ごとに言語が変わるのではなく、1文の中に混ざる場合が苦手ということです。

ただし、これはWispr Flow に固有の弱点ではありません。日本語と英語の混在は、この分野の製品がそろって苦労しているところです。当社製品でも、ここが完璧ということはありません。

音声はどこへ行くのか

当社がいちばん確かめたかったのはここです。公式のプライバシー説明ページに、はっきり書かれていました。

「文字起こしは、速さと正確さのために、常にクラウドで行われます」

つまり、話した声は端末の中では処理されず、サーバーへ送られて文字になります。「always(常に)」と書かれているので、設定で手元処理に切り替える、という余地はない読み方になります。

これは欠点ではなく、選択です

誤解のないように書いておきます。クラウドで処理することは、悪いことではありません。

サーバー側には、手元の端末より桁違いに大きな計算力があります。だから速く、賢くできます。100以上の言語に対応できるのも、話した内容を読みやすく整えられるのも、AIの新しい仕組みをすぐ取り込めるのも、クラウドだからです。公式が「速さと正確さのために」と理由を書いているのは、そのとおりの話です。

手元で処理する作り(当社製品はこちらです)は、その逆になります。外に出さないかわりに、端末の性能に縛られます。どちらが上ということではなく、何を優先するかの違いです。この考え方は「ローカルで文字にする」とはどういうことかで詳しく書きました。

保存と、AIの学習について

同じページには、次の2つの設定があると書かれています。

  • Dictation Cloud Storage……入力した文字と音声を、端末をまたいで使うためにサーバーへ保存するかどうかを決める設定
  • AIの学習に使うかどうか……「あなたの入力データ(音声・文字・修正内容)を、AIの評価・訓練・改善に Wispr が使ってよいかを選べます。設定の『Data and Privacy』で管理します」と書かれています

学習に使わせない選択ができるのは、良い設計です。無料プランの説明にも「training opt-out(学習からの除外)」が項目として並んでいます。

一方で、音声を何日で消すのかという保持期間は、当社が読んだ範囲のページには書かれていませんでした。ここが重要な方は、契約前に直接確認されることをおすすめします。当社が確認できなかった、というだけで、定めが無いという意味ではありません。

クラウド型が向かない場面は、実際にあります

これは製品の良し悪しではなく、職場のルールの話です。

  • 取引先の名前や金額が出てくる打ち合わせのメモを口述する
  • 社内で生成AIやクラウドサービスの利用が制限されている
  • 士業・医療・自治体など、外に出せない情報を扱う
  • 飛行機の中や電波の届かない場所で書く

最後の1つは、はっきりしています。常にクラウドで処理する以上、通信が無いところでは文字になりません。これは公式の記載から論理的に導けることです。オフラインでの扱いは製品によって差が大きいので、月額ソフトは何日オフラインだと止まるのかも合わせてご覧ください。

ここからは当社の実測です(クラウドでも手元でも変わらないこと)

ここまでは公式の記載を読んだ話でした。ここからは、当社が自分で測った数字を書きます。

先にお断りします。当社は Wispr Flow を測っていません。以下は当社製品ロカオンの認識エンジンを測った結果であり、Wispr Flow の性能を示すものではありません。それでもここに書くのは、日本語の固有名詞という問題が、クラウド型か手元型かに関係なく起きると考えているからです。

測り方

2026年8月23日、当社で台本(8文・採点する語18語)を用意し、Mac の読み上げ機能で2種類の声(Kyoko・Otoya)の音声を作りました。合計16本の音声を、当社製品の認識エンジンに投げて、指定した18語が字面どおり出たかどうかを数えました。

限界も書いておきます。声は人間ではなく機械の読み上げです。合成音声は発音がきれいすぎるので、人が喋ったときの数字とは違います。また助詞のゆれや句読点は数えていません。

結果1 辞書を入れると47.2%が75.0%になった

採点語の正解 正解率
辞書なし 17/36 47.2%
辞書あり(18語・68字) 27/36 75.0%

10語ぶん、27.8ポイントの改善です。直ったのは「ヒバナ」(火花・ひばな から)、「神林」(上林 から)、「補償」(保証 から)、「仕訳」(仕分け から)などでした。あらかじめ言葉を登録しておくことには、はっきり効果があります。

結果2 辞書は、長いほど効くわけではなかった

これは当社にとっても意外でした。「与信枠」という語で差が出ました。

辞書の中身 与信枠 決裁
入れない ✗ 予診枠 ✗ 決済/記載
18語・68字を全部入れる ✗ 予信枠 △ 声によって割れる
4語だけに絞る ○ 与信枠 ○ 決裁

68字でも「入れすぎ」でした。同じ語を登録しているのに、まわりに他の語が多いと効かなくなります。「登録する語は多いほどよい」ではありません。

結果3 どうやっても直らない語があった

「稟議書」は4通り試して、全部だめでした。

試したこと 結果
辞書に入れない ✗ 倫義書・倫理書
18語68字の辞書に入れる ✗ 倫議書
4語に絞って入れる ✗ 倫議書
語ではなく文脈で入れる(「稟議書の決裁」) ✗ 倫理書

辞書は万能ではありません。これは当社製品の話ですが、「名前や専門用語を学習します」と書かれている製品を検討するときにも、頭の隅に置いておく価値のある事実だと思います。「登録すれば直る」ではなく、「登録すると直るものが増える」が実態に近い言い方です。

結果4 同じ辞書でも、喋る人が変わると結果が変わった

「実測」という語で、はっきり割れました。

声 辞書なし 辞書あり
Kyoko ○ 実測 ○ 実測
Otoya ✗ 時速 ✗ 時速(辞書に入れても直らない)

「渡邊」でも同じ向きで割れました(辞書ありで Kyoko は正解、Otoya は「渡辺」)。

同じアプリ・同じ辞書・同じ台本でも、声が変わると結果が変わります。これが意味することは1つです。他人のレビューの正解率は、あなたの正解率ではありません。音声入力アプリは、無料で試せる範囲で自分の声で・自分の言葉で試すのがいちばん確実です。Wispr Flow に無料プランがあるのは、この点で検討しやすい作りです。

精度そのものの考え方は音声入力の精度を上げる5つの手に詳しく書きました。

上位20件を数えて分かったこと

もうひとつ、当社が数えた事実を書きます。2026年8月25日から26日にかけて「wispr flow」で取得した上位20件の中身を機械的に集計しました。

  • 20件のうち3件がアプリストアのページ(App Store・Google Play)、2件が動画、1件が掲示板、1件がSNSの投稿でした。記事らしい記事は13件です
  • 本文の分量は平均7,702字。ただし数十字しかないページも混ざっているので、1,000字を超える16件だけで平均すると9,567字になります
  • 「代替」「vs(比較)」を掲げる記事が3件ありました。すでに使っている人が、乗り換え先を探して検索している層が一定数いることになります

そして、そのうち何件かは音声入力アプリを売っている会社が書いたものでした。当社も同じ立場です。この記事も、競合製品を作っている会社が書いています。だからこそ、公式の記載と当社の実測を分けて書き、当社が測っていないことは断定しない形にしています。

当社製品と、正直に並べます

当社は Wispr Flow と同じ分野の製品を作っています。公平を欠かないよう、当社が負けているところも同じ表に入れます。

Wispr Flow ロカオン(当社製品)
対応OS Mac・Windows・iPhone・Android Mac のみ(macOS 26以降・Apple Silicon)。Windows 版はありません。iPhone 版は開発中です
音声の行き先 クラウド(公式に「常にクラウド」と明記) 端末の中。録音した音声は保存もしていません
通信が無い場所 使えません(公式の記載から) 最初の部品の取り寄せ(約550MB)のあとは使えます
対応言語 100以上 日本語と英語
AIによる文章の整形 あり ありません(意図的に作っていません)
無料で試せる範囲 無料プランがあり、ずっと使えます(パソコンは週2,000語が目安・週5,000語で停止/Android は無制限) 無料版があり、使い続けられます(1日10回まで・1回1分まで。最初の10日間は回数の制限なし、1回10分まで。カード登録不要)
学割 学生・教員は50%引き ありません
料金 月15ドル/年払いで月あたり12ドル(約1,908円) 月550円(年払い)/770円(月払い)・税込

表を見ればわかるとおり、対応OS・言語数・学割は Wispr Flow のほうが上です。無料で使える分は数え方が違い、Wispr Flow はパソコンで週2,000語が目安(週5,000語で停止・Android は無制限)、当社は1日10回・1回1分までです。当社が優っているのは、音声を端末の外に出さないことと、通信が無くても動くこと、そして日本円で完結する料金の3点です。

どちらを選ぶかの目安

Wispr Flow が向いている方

  • Windows を使っている、または Mac と Windows と iPhone をまたいで使いたい
  • 日本語以外の言語もよく使う
  • 話した内容をAIに整えてもらいたい
  • 学生・教員で、学割が使える
  • Android を主に使っている(無料プランに語数の上限がありません)

クラウドに送らない作り(当社製品を含む)が向いている方

  • 取引先の名前や金額を、そのまま喋りたい
  • 職場でクラウドサービスの利用が制限されている
  • 士業・医療・自治体など、外に出せない情報を扱う
  • 電波の届かない場所や、機内で書くことがある

選び方の考え方そのものは音声入力アプリの選び方にまとめました。

よくある質問

Wispr Flow は無料で使い続けられますか

公式料金ページに Free プランが載っており、月額0ドルです。ただし語数の上限が2段階あります。パソコンは週2,000語が目安で週5,000語で停止、iPhone は週1,000語が目安で週1,500語で停止と公式ヘルプに書かれています。Android は無制限です。

日本語は使えますか

使えます。公式ヘルプは100以上の言語に対応すると書いており、限界を説明する節でも日本語に言及しています。ただし同じページに「英語以外の文字起こしは、まだ英語ほど正確ではありません」という記載があります。日本語だけを使う前提なら、無料の範囲でご自分の声で試されるのが確実です。

オフラインで使えますか

公式が「文字起こしは常にクラウドで行われます」と書いているので、通信が無い状態では文字になりません。この点について当社は実機で確認していません(当社は Wispr Flow を導入していません)。公式の記載からそう読める、という書き方に留めます。

音声は保存されますか

公式のプライバシー説明ページに「Dictation Cloud Storage」という設定があり、入力した文字と音声をサーバーに保存するかどうかを選べると書かれています。ただし保存期間の日数は、当社が読んだ範囲のページには記載がありませんでした。重要な場合は直接お問い合わせください。

AIの学習に使われますか

公式は、音声・文字・修正内容をAIの評価や改善に使ってよいかを利用者が選べると書いています。設定の「Data and Privacy」で管理する、とあります。無料プランの説明にも「学習からの除外」が項目として並んでいます。

Windows でも使えますか

使えます。公式トップに「Mac、Windows、iPhone、Android で使えます」と明記されています。なお当社製品ロカオンには Windows 版がありません。Windows をお使いなら、当社製品は選択肢に入りません。

出典と確認日

この記事の記載は、すべて2026年8月26日に当社が公式ページを読んで確認したものです。料金・機能・対応言語は変わります。お申し込みの前に、必ず公式の最新の記載をご確認ください。

この記事を書いているのは合同会社ヒバナです。Mac 向けの音声入力アプリロカオンを開発しています(Windows 版はありません。iPhone 版は開発中です)。Wispr Flow とは競合する立場にあるため、当社が実機で確かめていないことは断定せず、公式の記載として書いています。事実の誤りを見つけられた場合は、お問い合わせフォームからご指摘いただけると助かります。

神林瑛治の似顔絵

この記事を書いた人

神林 瑛治 かんばやし えいじ

合同会社ヒバナ 代表/ローカルで完結する音声入力アプリ「ロカオン」開発者

自分で音声入力アプリを開発しながら、このラボで各社の製品を同じ物差しで実測しています。ふだんの業務も毎日音声入力で回しています。

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